勉強は体力勝負

高校受験のためには、1日につきどれくらいの勉強時間をとればいいのでしょうか。 授業時間ではなく、その高校のための対策だけの時間となると、学校にもよりますが、1日に3時間~5時間程度は必要と言われています。 もし、県内、全国的に見ても最難関と言われている高校になると、それ以上の時間をかけるべきとも考えられます。 例えば、中学校から17時に帰宅するとすれば、夕食までに1時間ほどの勉強をして、 その後、就寝するまでにも2時間~4時間ほどの勉強時間をとる必要があります。

また、休日になると、10時間は勉強時間を作っておけると確実です。 ここで、少々長すぎるのではないかと考える人もいるかもしれません。 確かに、1日に何時間も勉強するのは、大変ではありますが、この時間の長さにも秘密があるのです。 それは、高校受験の本番のときにも、同じくらいの時間を必要とするため、その時に備えたシミュレーションなのです。 本番では朝の9時から夕方の4時くらいまで、少しの休憩を挟みながら試験を続けることとなります。

このときにスタミナがなくなってしまい、頭が働かないとなってしまっては、せっかくの勉強も無駄になってしまいます。 そのため、普段から長時間の勉強や試験に備えられる思考のスタミナをつけるようにしていきましょう。

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